手術をしてもワキガが再発することがある?

手術をしてもワキガが再発することがある?

脇汗のにおいに悩まされている人の場合、においレベルが重度の人は、思い切って手術を受けたいと考えることもあるかと思います。

しかし、ワキガ手術のほとんどは、自由診療となっており、全額支払いが求められますので金銭的にも厳しい現状があります。

もちろん術後の傷口や回復期には、入浴時にも特別な配慮が必要になりますので、金銭的以外にも大きな決断が必要になります。

それまでにワキガによるにおいトラブルを恐れながらの日々から開放されるなら!という思いでワキガ手術を検討している人に、ぜひ知っておいて欲しい!ワキガ手術の真実をご紹介します。

私自身ワキガ手術を受けるほどではないのですが、これまでに脇汗対策ができるデオドラントを数多く試しながら知り得た情報になりますので、ぜひ参考にしてください。

手術はワキガに即効性があるけど・・

ワキガ独特のにおいを作り出すのは、脇に存在するアポクリン汗腺が関係しています。

アポクリン汗腺は、ワキガ体質の人の脇に多い傾向がある汗が出る穴です。

通常の人の場合、アポクリン汗腺よりもエクリン汗腺が多く存在し、同じように脇汗が出たところで、脇が独特のにおいを生み出す心配はありません。

ワキガ手術では、このアポクリン汗腺に的を絞った方法が取り入れられていますが、実際に使用する器具やアポクリン汗腺を取り除く方法によって手術時間や費用、回復期などに違いが生じてしまいます。

手術を受ける側からすれば、時間とお金をかけて実施してもらう手術だから、当然ワキガの原因となるアポクリン汗腺は100%取り除けると期待してしまいますが、実際にはほとんどのワキガ手術ではアポクリン汗腺の取り残しが起こってしまいます。

これは、手術を担当する執刀医の腕によっても異なってくる結果になるのですが、残念ながらに100%アポクリン汗腺を取り除けるワキガ手術は非常に少ないとの認識が正しいようです。

再発の可能性が高いのは「非直視下手術法」!

ワキガ手術の中でも特に術後の再発が起こりやすいのは「非直視下手術法」です。

「非直視下手術法」は、手術費用も比較的抑え目となっており、手術に要する時間も30分から1時間程度となっていますので、ワキガに悩まされている人なら最初に利用を検討する手術ではないかと思います。

しかし、直接アポクリン線を目で確認しながらひとつひとつ取り除いていく直視下手術法とは違い、「非直視下手術法」は、ワキガ再発の可能性が高い手術になります。

そもそもワキガ手術は、大まかに分けて「直視下手術法」と「非直視下手術法」の方法があります。

「直視下手術法」は、脇の皮膚をめくり上げ、直接アポクリン汗腺を目で確認しながら取り除いていく手術になりますので、非常に高い確率でワキガによるにおいが抑えられます。そのため、術後に再発の確率は非常に低めの手術となります。

しかし、皮下組織吸引法・皮下組織削除法・超音波吸引法の3種類の方法がある「非直視下手術法」の場合、特殊な機械をつかい小さい傷口でアポクリン汗腺を取り除いていく方法になりますので、どうしてもアポクリン汗腺の取り残しが起こってしまいます。

アポクリン汗腺は、その人によって数も位置も異なってくるため、せっかく勇気を出しワキガ手術を受けたところで再発の可能性は、ゼロにすることはできません。

再発の可能性があるワキガ手術を受ける前に

ワキガ手術を受ける場合は、勇気・決断・大金が必要になるのですが、結果的に再発の可能性がぬぐえないなら、一種のカケのようなものです。

もちろん恐怖だけでなく、痛みも伴うワキガ手術への覚悟はできないが、すぐに脇汗によるニオイケアがしたいというなら、痛みも伴わずに驚くほどの効果が実感できるデトランスαを使ってみて欲しいと思います。

このデトランスαは、近所のスーパーやドラッグストアで購入できるようなデオドラントとはまったく異なった脇汗用の商品です。

見た目はコンパクトなデトランスαは、国産ではなくデンマーク産ですので、脇汗によるニオイがきつい外国人向けに開発されている点からもワキガに悩む人向けです。

ワキガの手術を受けるかどうかに悩む前に、まずはデトランスαを一度使ってみてください。

この記事を書いた人

wakiase_taisaku

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。