脇汗の病院、東京ならココ!多汗症の名医がいるおすすめ6選

脇汗・多汗症 名医
病院に足を運んで脇汗の治療をしてもらうのであれば、その治療に精通した医師のいる病院を選びましょう。残念なことに、医師ならば全員が同じレベルの処置をしてくれるわけではありません。

少しでも失敗のリスクを抑えるために、多汗症の名医がいる東京のおすすめ病院を6つ厳選しました。

脇汗・多汗症の治療ができる東京の病院【保険適用】

病院
まずは、脇汗・多汗症対策で、保険適用ができる東京の病院を3つご紹介します。

病院名 NTT東日本関東病院・ペインクリニック科
特徴 ペインクリニックなので、精神面への対処や痛みに対する対処が得意です。また、自由診療になるものの神経をブロックして発汗を防ぐ施術も利用できます。
住所 東京都品川区東五反田5-9-22
電話番号 03-3448-6111
診療日 水曜日:午前8:30~11:00 午後13:00~15:00
対応治療と費用の目安 飲み薬:1,000円前後
塗り薬:3,000円前後
ボトックス注射:100,000円前後
病院名 日本医科歯科大学 皮膚科・発汗異常外来
特徴 多汗症専門の外来です。症状の重さに合わせて適切な処置を提案してくれます。
住所 東京都文京区湯島1-5-45
電話番号 03-3813-6111
診療日 水曜日
対応治療と費用の目安 飲み薬:1,000円前後
塗り薬:3,000円前後
ボトックス注射:30,000円前後
病院名 池袋西口・ふくろう皮膚科クリニック
特徴 池袋駅の西口より徒歩2分という立地のよさが最大の特徴。保険診療・自由診療の両方に対応しています。
住所 東京都豊島区西池袋1-39-4 第一大谷ビル3F
電話番号 03-3590-2960
診療日 午前9:30~13:00 午後15:00~18:00 水・日・土曜日の午後は休診
対応治療と費用の目安 飲み薬:1,000円前後
塗り薬:3,000円前後
ボトックス注射:30,000円前後

①NTT東日本関東病院・ペインクリニック科

NTT東日本関東病院・ペインクリニック科
画像引用元:NTT東日本関東病院

精神的な不安からくる多汗症など、脇汗だけでなく手足や顔を含む多汗症に悩んでいる場合は、NTT東日本東日本関東病院・ペインクリニック科がおすすめです。精神面の不調や神経へアプローチした多汗症の治療を行ってくれます。

診療日は毎週水曜のみとなっていますが、発汗を促す神経を切断したり、クリップで止めたりできるのはペインクリニック科や麻酔科だけ。

ただし、神経ブロック等の施術はおもに手足の多汗症に対して行われるものなので、脇汗の場合は自由診療となります。診察を受けたうえでメリット・デメリット等についてしっかりと説明を受けましょう。

神経ブロック等で多汗症治療を行った場合、代償性発汗といって別の場所から汗がたくさん出てしまうという副作用も確認されています。必要に応じて、山本英博クリニックなど代償性発汗のフォローを行っているクリニックも併用しましょう。

②日本医科歯科大学 皮膚科・発汗異常外来

日本医科歯科大学 皮膚科・発汗異常外来
画像引用元:日本医科歯科大学

日本医科歯科大学の皮膚科・発汗異常外来は、名前の通り発汗に関する専門外来。診療日は毎週水曜日だけですが、発汗量を計測した上で適切な多汗症治療を提案してくれます。

なお、保険適用の治療も行っていますが、保険適用ができるかどうかは症状次第です。人によっては自費診療になるケースもあるため、覚えておきましょう。

③池袋西口・ふくろう皮膚科クリニック

池袋西口 ふくろう皮膚科クリニック
画像引用元:ふくろう皮膚科クリニック

池袋駅の西口から、わずか徒歩2分の距離にあるふくろう皮膚科クリニックは、多汗症やわきがの専門病院です。女性医師が在籍しているため、多汗症やわきがに関する悩みを男性医師に相談するのが恥ずかしいという女性の方も、安心して診察を受けられます。

多汗症の程度によってはボトックス注射を保険適用で利用できるため、一度予約をして問診や血液検査を受けてみましょう。

わきが治療・手術でおすすめの東京のクリニック

クリニック
前半の3病院は、保険適用可能な病院をご紹介しました。ここからは、自費診療で多汗症の治療を行っている東京のクリニックを3つ紹介していきます。

まずは、各クリニックの情報をまとめたものを順番にご覧ください。

病院名 川崎中央クリニック
特徴 すべてのメニューが自由診療。ただし切る手術・切らない手術など幅広い対応を期待できます。
住所 神奈川県川崎市川崎区駅前本町10-5 クリエ川崎5階
電話番号 0120-190-929
診療日 9:30~20:00(土日祝も診療)
対応治療と費用の目安 ボトックス注射:50,000円~100,000円
切る手術:300,000円~400,000円
切らない手術:300,000円前後
病院名 ガーデンクリニック
特徴 ボトックス注射や切らない手術など、傷跡を残したくない人向けの処置が充実しています。また、都内に3院あるため足を運びやすいのも特徴です。
住所 池袋院:東京都豊島区南池袋2-26-6 島倉ビル 4F
新宿院:京都新宿区新宿3-33-10 新宿モリエールビル5F
品川院:東京都港区高輪 4-24-58 サマセット品川 東京 2F
電話番号 0800-813-9290
診療日 9:00~22:00(土日祝も診療)
対応治療と費用の目安 ボトックス注射:200,000円
切る手術:400,000円~700,000円
切らない手術:350,000円
病院名 五味クリニック
特徴 臭いや脇汗、わきがに詳しい医師が運営しているのが特徴です。切る手術を得意としています。
住所 東京都新宿区百人町1-10-12
電話番号 03-3368-5126
診療日 日祝以外
対応治療と費用の目安 ボトックス注射:54,000円~78,840円
切る手術:182,800円~324,000円

①川崎中央クリニック


美容外科整形外科川崎中央クリニック公式HP
画像引用元:美容外科整形外科川崎中央クリニック公式HP

川崎中央クリニックでは、ウルセラドライ、ビューホット、ペアドライといった切らない手術をはじめ、切る手術である剪除法にも対応しています。

超音波で汗腺の除去を目指すウルセラドライは、院長である南部正樹氏が開発者。東京でわきがや多汗症の切らない手術を探しているなら、ぜひ一度相談したいドクターといっても良いでしょう。

②ガーデンクリニック


ガーデンクリニック公式HP
画像引用元:ガーデンクリニック公式HP

自由診療なので費用は安くありませんが、クリニックとしてはボトックス、切る施術(コンプリートトリートメント法・ダブルトリートメント法)に切らない施術(ビューホット)と施術メニューの幅が広いです。

より傷跡を残さずに汗腺を除去したい、多汗症やわきがを気にしなくてすむ生活を送りたいという人におすすめします。

③五味クリニック

五味クリニック
画像引用元:五味クリニック

わきがの診断や体臭、多汗症への対処を行っている東京の病院です。

対応している治療の種類こそ少なめですが、料金もサイトに明記されているほか、切る手術のメニューが充実しているため安心して診察を受けられます。

脇の多汗症・わきが治療は保険適用になるの?

治療 保険適用
脇の多汗症やわきが治療は保険適用になるのか、簡単にまとめました。

腋窩多汗症(原発性局所多汗症)と診断されれば保険適用

多汗症の場合、「腋窩多汗症(原発性局所多汗症)」と医師から診断されれば、塗り薬・飲み薬・神経ブロック・ボトックス注射が保険適用となります。手術は基本的には剪除法のみが保険適用となります。切らない手術は保険を適用できません。

腋窩多汗症(原発性局所多汗症)とは、幼少期より手や足、脇など身体の一部に多量の汗が見られる疾患です。

保険適用の可否や保険適用が可能となる治療は症状によっても異なるため、自己判断をせず医師の意見に従いましょう。

保険取り扱いのクリニックでないと自費診療となるので注意

病院やクリニックによっては、保険診療を行っていない場合もあります。当然、保険取り扱いがなければ全額自費診療になるので注意が必要です。

保険適用を希望している場合は事前にチェックしておきましょう。

多汗症は症状を熟知した医師がいる病院で診察を

東京都内で脇汗やわきがの悩みを持っているなら、多汗症を熟知した医師がいる病院で診察を受けましょう。また病院で多汗症を治療する場合、多汗症の程度によっては保険が適用されることもあります。

病院と一口にいっても、用意している施術方は各所で異なります。ボトックスがいいのか、切る治療がいいのか、など自分にあった施術方を確認してから通院しましょう。

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