汗取りインナーの選び方

汗取りインナーの選び方

職場に出勤した後に直行するのは、トイレ。理由はもちろん脇汗をふき取り、ニオイケアをするため。そんな毎日を送っている人は、多分長袖をさけていることでしょう。

脇汗は、人により汗の量も違えば、くささレベルも異なってきます。いつも衣類のワキ部分が汚れてしまい困っているという場合には、手軽に利用できる汗取りインナーを使ってみてください。

これまでとは違い、汗が気になり腕が上げられないという心配もありません。汗取りインナーの魅力をご紹介しますので、ぜひ明日からでも使ってみてください。

汗取りインナーとは?

汗取りインナーとは、その名の通り、汗を吸収できる工夫がされているインナーのことです。

インナーのワキ部分に専用のパットが装着されているので、大量の脇汗をしっかりと吸収してくれる優れものです。

デザインも豊富に揃っているので、おしゃれを楽しみながら脇汗をケアすることができます。これまでにも、市販の使い捨てワキパットを使用してきたという人も多いかと思いますが、肌が弱い人なら、かぶれてしまうこともあります。

その点、汗取りインナーに使用されているパット部分は、肌に優しい素材で作られているものばかりですので、かぶれてしまう可能性も少なくなっています。

素材に注目!

汗取りインナーを購入する際には、ワキ部分のパット素材に注目しましょう。激安汗取りインナーの場合、大抵はポリエステルやナイロンなどの化学繊維が使用されています。

価格が安く購入しやすいのですが、大量に脇汗をかくという人には向いていません。化学繊維は、ワキのくさいニオイを悪化させてしまう可能性があります。

おすすめは、綿です。綿は、汗を吸収してもくさくなりにくいという特徴がありますので、脇汗の量が半端ないという人にぴったりです。

購入前には、値段だけでなく、素材をしっかり確かめて購入してください。

オフィス向け

仕事中のオフィスカジュアルをおしゃれに見せるには、インナーのデザインにも気を使いたいものです。脇汗をしっかりとケアできる上にアウターに響かないデザインが活躍してくれます。

ワキにもぴったりフィットするパット、さらに着心地も重視した半袖タイプなら、汗を吸収するパットもすっきりとしたデザインが多いので、ブラウスを着用する時でもごわごわ感が気になりません。

プライベート向け

プライベートでは、半日以上外出することもあります。時には早朝家を出て、帰ってくるのは夜中ということもあるでしょう。そんな時どんなに性能のいい汗取りインナーを着用していても、吸収した汗がじめじめしてしまいかゆみをともなうこともあるかもしれません。

また、パット内部から汗のくさいニオイが漂ってくることもあるかもしれません。そんなプライベート日には、取替え可能な汗取りインナーをおすすめします。わき部分のパットをさっと交換することができるタイプなら、汗の量やニオイが気になったらすぐに交換することで、いつでもさらさらのワキを実感できます。

もちろん使用済みのパットは、きちんと密封性の高い袋に入れるという手間は必要ですが、長時間湿ったタイプのパットを使用するよりも気持ちがいいです。

汗取りインナーを使用する前には

機能性の充実した汗取りパットがあれば、これまで面倒だった脇汗のケアが軽減できます。湿気を含んだワキ、さらに時間が経つとにおってくると言うだけで、毎日ブルーになることもあります。

そんな画期的な汗取りパットを使用する前には、やはり徹底した消臭ケアも必要です。

脇汗が人よりも気になる場合、消臭効果の高いデオドラント商品を予め使用すれば、一日中脇汗やニオイに振り回される心配もありません。

私がおすすめするデオドラント商品は、「デトランスα」。ロールオンタイプのこちらの商品は、さっとひと塗りすれば長時間脇汗を抑制してくれる効果が期待できます。さらに消臭効果も兼ね備えているので、汗取りインナーとのダブル使いがおすすめです。

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wakiase_taisaku

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