脇汗に効果的なBanの制汗剤3選!人気の汗ブロックシリーズを徹底解説

脇汗を止めるのに効果的なBanの制汗剤はどれ?

男女 悩む
季節を問わず、脇汗やニオイに悩む方は少なくないですが、特に暑い夏が近づくと脇汗が気になり始める人も多いのではないでしょうか?
服に脇汗が染みてしまったりニオイがしたりと、脇汗は対策をしないと恥ずかしい思いをしてしまうことがあります。
制汗剤と言えば、国内ブランドでは「Ban」が人気です。
今回はBanの数ある商品の中でも特に人気な3つの商品について紹介します。

脇汗対策商品5つのタイプ

ポイント
そもそも、脇汗対策商品には使用感の異なる5つのタイプがあります。
それぞれの特徴や、メリット・デメリット、どんな人におすすめなのかをみていきましょう。

スプレータイプ

スプレー
スプレータイプは、脇に吹きかけるタイプの制汗剤です。
以前は最も人気があり、制汗剤と言えばスプレータイプと言ってもいいほどシェアの多いタイプでしたが、現在はスプレーを吸い込んでしまうことによる健康被害を懸念する声もあり、直接塗る他のタイプの方が人気が高いようです。
スプレータイプのメリットには、一度で広範囲につけれることや肌に触れないので衛生的であること、吹きかけた部分がサラサラすることです。
デメリットには汗で制汗剤が流れやすく、制汗効果が長時間持続しないことがあります。
また、吹きかける時に「シュー」っと音がするので、こっそりと使うことはできません。

シートタイプ

シート
シートタイプは、制汗剤が配合されたシートで脇汗を拭き取り、殺菌と消臭をすることができるものです。
シートタイプのメリットには、脇汗をサッと拭きとれることや持ち運びに便利であるということがあります。
また色々な香りの商品が豊富なので、脇汗対策と一緒に良い香りも求める人にはおすすめです。
デメリットには、肌が弱い人は刺激になってしまったり、枚数が少ない割には金額が高めだということがあります

ジェル・クリームタイプ

ジェル
ジェル・クリームタイプは、制汗剤を指でとって直接脇に塗り込みます
ジェル・クリームタイプのメリットは、皮膚にしっかりと制汗剤を密着させることができるために汗で流れにくく効果が持続すること、成分が肌に浸透しやすいことが挙げられます。
また、肌に優しい商品が多いので肌が弱い人でも使いやすいという点でも好評です。
デメリットには、手が汚れてしまうことや、出先でサッと塗るには不便であるということがあります。

スティック・ロールオンタイプ

ロールオン
スティックタイプは固形の制汗剤を直接塗るタイプ、ロールオンタイプは容器の先に付いている丸い部分をあてて塗るタイプです。
スティック・ロールオンタイプのメリットは、ムラなく塗ることができて成分が浸透しやすいこと、スプレータイプの制汗剤よりも制汗作用が持続してくれるということです。
また、コンパクトなパッケージの物が多く、持ち運びがしやすいのも嬉しいポイントです。
デメリットには、直接脇に塗るので衛生面で不安を感じる人がいることや、塗って乾くまでやや時間がかかることがあります。

脇汗シート・脇汗パッド

脇汗シート
脇汗シートは給水力のあるシートを脇に直接貼るものです。
脇汗パッドは給水力のあるパッドを服の脇が当たる部分に貼り付けます。
脇汗シート・脇汗パッドのメリットには、脇汗をしっかり吸ってくれるということがあります。
デメリットには、シートやパットが剥がれる心配があることや、袖が無い服を着る時には付けないということがあります。
以上、脇汗対策商品を5つ紹介しました。
5つともそれぞれメリットがありますが、最近人気が高いのは、手を汚さず制汗剤を皮膚にしっかりと塗り込むことができるスティック・ロールオンタイプです。
スティック・ロールオンタイプは、皮膚に制汗剤を塗り込み密着させることで、制汗作用を持続させることができるため、ひどい脇汗に悩む人たちにも高い評価を得ています。
なかなか止まらない脇汗に悩んでいる人は、ぜひスティック・ロールオンタイプの制汗剤を使ってみてください。

脇汗に効果的なBan制汗剤3選

脇 女性
脇汗に効果的な制汗剤は色々ありますが、国内ブランドで、手軽に変える市販品ということで高い人気を誇っているのが「Ban」です
ここでは、数あるBanの製品の中でも最も脇汗に効果的なスティック・ロールオンタイプの制汗剤を3つ紹介します。

1. Ban 汗ブロックロールオン プレミアム

Ban(バン)汗ブロックロールオン プレミアムラベル
Ban 汗ブロックロールオン プレミアムは、独自の技術である耐水皮膜成分が、肌に耐水性のあるヴェールを作ってくれます。
この耐水性のヴェールは、大量の汗や真夏の高湿度環境にも耐えることができます。
また、脇汗をブロックしてくれるナノイオン制汗成分が配合されていて、汗の出入り口に蓋をしてくれます。
これらの成分が、脇汗が出る前にしっかりと抑えてくれます。
またBan 汗ブロックロールオン プレミアムは、嫌な脇の匂いを殺菌してくれる殺菌成分であるIPMP(ソプロピルメチルフェノール)が臭いも改善してくれます。
さらに塗ってもべたつかず、速乾性があるのもおすすめしたいポイントです。

2. Ban 汗ブロックロールオン プレミアムラベル せっけんの香り

石けん
Ban 汗ブロックロールオン プレミアムラベルは、先ほど紹介したBan 汗ブロックロールオン プレミアムの、せっけんの香りがするタイプです。
香りが付いているというだけで、効果についてはBan 汗ブロックロールオン プレミアムラベルと全く同じです。
Ban 汗ブロックロールオン プレミアムは無香料ですので、良い香りを求めている人はこちらのBan 汗ブロックロールオン プレミアムラベル せっけんの香りをおすすめします。
万人受けする清潔感のある香りで、男女ともに使用可能です。

3. Ban 汗ブロックスティック プレミアム

Ban 汗ブロックスティック プレミアムラベル
Ban 汗ブロックスティック プレミアムは、スティックタイプにありがちな塗った後の白残りやベタつきのないスティックタイプの制汗剤です。
ロールオンタイプと同じく、独自の技術である耐水皮膜成分とナノイオン制汗成分が配合されていて、脇汗が出てしまう前にしっかりと脇汗を抑えてくれます。
また、ナノイオン殺菌成分であるベンザルコニウム塩化物を配合しているので、脇の気になる臭いを一日中防いでくれます。

Ban 汗ブロックシリーズの効果を高めるには?

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紹介した3つのBan 汗ブロックシリーズはどれも制汗効果が高いことで好評を得ている商品ですが、より効果を高める使い方があるので紹介します。

Ban汗ブロックスティックもロールオンも正しい使い方を確認する

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Ban汗ブロックスティックもロールオンも、正しい使い方をしなければ、せっかくの効果も半減してしまいます。
全てにおいて共通するのは、塗る前に脇を拭いて清潔かつ乾いた状態にしておくことです。
Ban汗ロールオンは、使う前に先端のボール部分にしっかりと制汗剤液が行き渡っているか確認しましょう。
そして、汗腺がある脇の下の部分を中心に、脇からはみ出るくらいの広範囲に塗ります。
Ban汗ブロックスティックは、使う際にはスティックを1cm程度出して塗るのがポイント。
出し過ぎると折れてしまう恐れがあり、塗りにくいので十分な量を塗布することができません。
こちらも、脇の下を中心に、少し広めに塗り広げましょう。

脇汗対策にBanの汗ブロックシリーズを使いこなそう

女性 OK
脇汗対策に大活躍してくれるBanの汗ブロックシリーズについておすすめ商品や使い方を紹介しましたがいかがでしたか?
素晴らしい効果のあるBanの汗ブロックシリーズを使いこなし、脇汗に負けずに暑い夏を乗り越えましょう!

それでも止まらない脇汗にはデトランスαを試してみて!

Banの汗ブロックシリーズを正しく使えば、大体の脇汗の悩みは改善することができます。
ですが、汗の量が多い人はBanの汗ブロックシリーズを正しく使っても脇汗が止まらないこともあるでしょう。
そんな止まらない脇汗には「最強デオドラント」との呼び声高いデトランスαを試してみることをおすすめします。

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ランサーズ