メンズにおすすめ!市販の制汗剤5選

脇 制汗剤
このページでは、薬局等で市販されていて、気軽に買えるおすすめ男性用制汗剤を5つご紹介します。
また、選び方のポイントのほか、制汗剤のタイプ別の特徴や含有成分についても解説しています。

制汗剤を買おうとしていても「種類や情報が多すぎてどういうものを選べばいいのか分からない」と迷っている方は、この記事を参考にして、購入に役立ててください。

市販で買えるメンズにおすすめの制汗剤5選

制汗剤
「メンズビオレ デオドラントZ ロールオン」「Ban シャワーデオドラント ウォーターリリー」など、男性におすすめしたい5つの制汗剤を、各特徴と併せてご紹介します。

1.メンズビオレ デオドラントZ ロールオン


メンズビオレ デオドラントZ ロールオン

画像引用元:amazon.co.jp メンズビオレ デオドラントZ ロールオン

手を汚さずサッと使える、便利なスティック(ロールオン)タイプのメンズ制汗剤、「メンズビオレ デオドラントZ ロールオン」。

「汗瞬間ドライパウダー(基剤)」を採用し、パウダー同士が連結して膜を作るような形成。

汗に流されないよう強力に肌に留まるための工夫がなされています。

素肌と同じ弱酸性で幅広い肌質に対応しているという点も魅力です。

2. Ban シャワーデオドラント ウォーターリリー


Ban シャワーデオドラント ウォーターリリー

画像引用元:amazon.co.jp Ban シャワーデオドラント ウォーターリリー

Ban シャワーデオドラント ウォーターリリー」は、スプレータイプのメンズ制汗剤です。
マイクロパウダーで汗によるべたつきに対応し、気になるニオイにはナノイオン殺菌成分が効果を発揮します。心地よいひんやり感も人気です。

スプレーを逆さにしても使える便利な仕様が嬉しいですね。

3. 【デオラボ】デオドラントクリーム


デオドラントクリーム

画像引用元:amazon.co.jp 【デオラボ】デオドラントクリーム

【デオラボ】デオドラントクリーム」は、サリチル酸ナトリウム、ミョウバン、茶エキスのトリプルパワーが汗とニオイに対応。

利用者のリピート率が高い点もおすすめできるポイントです。

一部の薬局でも購入可能ですが、取り扱い店舗がかなり限られているので、スムーズな購入を望むなら、通販を利用するといいかもしれません。

4. Ban(バン) 汗ブロックスティック


Ban(バン) 汗ブロックスティック

画像引用元:amazon.co.jp Ban(バン) 汗ブロックスティック

Ban(バン) 汗ブロックスティック」は、スティックタイプの男女兼用制汗剤です。

新処方の耐水皮膜成分WAPが肌に密着し、こすれに強く耐水性を持つベールを形成。

さらにナノイオン制汗成分ACH(クロルヒドロキシアルミニウム)がプラグ化し、汗の出口にフタをするように働きかけます。

5.ノアンデ


ワキガ対策-ノアンデの画像

画像引用元:amazon.co.jp ノアンデ

ノアンデは、メンズ向けの制汗剤ではありませんが、「無香料」ということで香りを気にせず使用できるため、男性でも気兼ねなく使用できます。

従来品よりも有効成分の量が2倍に高められていることから、強力な作用が期待できます。

また、無添加処方で肌質を選ばないという点も、大きな魅力です。

女性用とはどう違う?メンズ向け制汗剤を選ぶときの3つのポイント

脇 ニオイ
メンズ向け制汗剤と、女性向け制汗剤の違いは、主に「成分の濃さ・強力さ」「匂い」「パッケージ」の3つが挙げられます。

男性は、男性ホルモンの影響で皮脂分泌が活発になりやすく、これが汗と混じることでニオイが強くなりやすい傾向があります。[注1

そのため、メンズ制汗剤は、女性専用の制汗剤に比べ、汗やニオイを抑える成分が多く、強力なケースがあります。

つまり、マイルドな女性向け制汗剤は、「男性の脇汗には効かない」と考えられているのです。

次に制汗剤の匂いについてですが、メンズ制汗剤の場合、さっぱり・スッキリした匂いのものが主流となっているのに対し、女性向け制汗剤は、フローラルな香りのものが多い傾向があります。

パッケージの違いについては、言うまでもないでしょう。いかにも女性向け、という可愛らしいパッケージの制汗剤は、男性にとっては少し使いづらいものがあります。

メンズ制汗剤はいい匂いのするものを選ぼう

メンズ制汗剤は、「汗のニオイを抑える」というだけでなく、「制汗剤のいい匂いで清潔感を演出する」というのも大きなポイントです。

さっぱり・スッキリと感じる匂いのものを選ぶといいでしょう。

制汗剤には4種類ある!臭いが強いメンズにはロールオンタイプがおすすめ

ロールオンタイプ
制汗剤にはいろんな種類がありますが、その中でも主流となっているのは、ロールオン、スティック、スプレー、クリームの4種類です。

ロールオンタイプの特徴

ロールオンタイプの制汗剤は、容器の先に球体がついており、それを肌の上で転がすように塗ります。手を汚さずに制汗剤を肌に塗りこむことができるのが強みです。

「直接肌につけるという使い方を毎日繰り返す」ということで、制汗剤に雑菌が繁殖するのでは、と心配する人も居ますが、強力な殺菌力を備えた制汗剤を選べば問題ありません。

肌への密着度と成分の強力さに利点があり、ニオイが特に気になる人におすすめのタイプです。

制汗剤を使って汗を減らす

医療先進国のデンマークで製造販売されている「デトランスα」は、ワキガ率が高いとされている欧米人にも対応できるレベルの成分の強力さが魅力で、特におすすめです。

スティックタイプの特徴

スティックタイプもロールオンタイプと同様に、手を汚さず使える、という魅力があります。

また、ロールオンタイプよりもサラサラした使い心地なのも魅力ですが、スティックが乾いて硬化し、使いにくくなることも多いという欠点もあります。

「メンズビオレ デオドラントZ ロールオン」は、ロールオンタイプでありながら「汗瞬間ドライパウダー(基剤)」の力でサラッとした使用感で、スティックタイプと変わらず使えます。

スプレータイプの特徴

スプレータイプの制汗剤は、「サッとスプレーするだけでOK」という手軽さが魅力です。

一方、肌への密着性に多少不安が残る点や、「至近距離から3秒以上同じ箇所にスプレーし続けると、肌トラブルや凍傷を起こすリスクがある」というデメリットも存在します。

Ban(バン)シャワーデオドラントは、ミスト状の細かい粒子のスプレーで肌につきやすく、スプレータイプの中ではおすすめです。

クリームタイプの特徴

クリームタイプは手で塗りこむため、有効成分が肌に密着しやすいというメリットがあります。反面、手が汚れてしまうという欠点も。

クリームタイプの中でも「【デオラボ】デオドラントクリーム」は、成分へのこだわりが強く、おすすめの一品です。

男性用制汗剤に配合されている5つの成分


メンズ制汗剤に配合されているおもな5成分をご紹介します。

1.銀含有ゼオライト

銀イオンを含んだ殺菌剤です。ゼオライトが銀イオンの働きを保持することで、持続力を高めています。

2. クロルヒドロキシアルミニウム

汗腺の出口を塞ぎ、汗そのものはもちろん、汗にともなうニオイを抑制します。国産の制汗剤に含有されている傾向が強いです。

3.塩化ベンザルコニウム(ベンザルコニウム塩化物)

医薬品にも使われる、殺菌・消毒力に優れた成分。その一方で、肌への刺激リスクも考慮する必要があります。

4.塩化アルミニウム

クロルヒドロキシアルミニウムと同様に、汗腺の出口を塞ぐという形で汗とニオイを抑制します。多汗症の治療に外用薬として使われるほどの効果が期待できますが、肌刺激リスクも多少あります。

5.ミョウバン

古くから脇の制汗や防臭剤として利用されてきた歴史ある成分。食品添加物のひとつなので安全性が高い点も魅力です。

メンズ向け制汗剤の情報まとめ

特別なルートでなくとも、薬局などで気軽に購入可能で、高い効果が期待できるメンズ向け制汗剤はいくつもあります。

購入の際は、メンズ向け制汗剤は、女性用と比べた場合、効成分の量や濃度が違うケースが多いことを踏まえて選ぶとよいでしょう。

使用方法も複数ありますが、ニオイが気になる人には、ロールオンタイプの購入をおすすめします。

※注1:くすりと健康の情報局:第一三共ヘルスケア

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