脇汗に抗コリン薬は効くのか

脇汗に抗コリン薬は効くのか

ご存知でしょうか?脇汗を含む多汗症に悩む人は、日本国内でも約5割も存在するそうです。

これは、現在の日本の人口で考えてみると約630万人が脇汗や手のひらの汗に悩まされていることになります。

これまで脇汗によるニオイや洋服へのシミ付きなどに悩まされてきたという人は、意外に思えるかもしれませんが、自分の周囲にも実は脇汗のケアを必死で探しているという人もたくさんいるかもしれません。

そんな多汗症のひとつでもある脇汗に悩む人なら一度は耳にしたことがあるであろう抗コリン薬の効果はどれほど期待できるのでしょか?副作用などはあるのでしょうか?

気になる点を探ってみました。

抗コリン薬とは?

抗コリン薬とは、尿漏れや頻尿、夜尿症などの治療薬として用いられる薬です。

抗コリン薬を服用すると、神経伝達物質の働きが邪魔されることにより、自律神経のひとつでもある副交感神経が抑制され、気になる症状の緩和が期待できると言われています。

特に脇汗や手のひらの汗、足の裏の汗などの多汗症の人むけの抗コリン薬としては、プロバンサインが用いられることが多いです。

この抗コリン薬は、多汗症の専門病院で処方してもらうこともできますし、市販されているものもありますので、もしも脇汗や手のひらの汗などの多汗症に悩む人は、手軽に取れる対策として関心が集まっています。

しかし、残念ながらに多汗症に効果を期待して抗コリン薬を服用したとしても、副作用の可能性もあります。

直接発汗を司っている自律神経に作用することで、別の部分にトラブルが起こることは予め断言できませんが、人により副作用の度合いも異なってくるかと思います。

全身性の多汗症に悩む人は、抗コリン薬!

抗コリン薬を使用する場合、副作用も考えた上で、事前に医師に相談することが望ましいです。

もちろん手軽に購入できる市販の抗コリン薬なら、脇汗だけでなく全身の汗が気になる人におすすめなのですが、直接副交感神経に作用する抗コリン薬は、副作用についてもしっかりと自分で責任を持つという覚悟が必要です。

副交感神経に作用して脇汗や背中の汗といった多汗症の症状を改善する上では、考えられる副作用としては、のどの異常な渇き・便秘や脈拍への影響が挙げられます。

全身から出る大量の汗に悩む人の場合は、この抗コリン薬を使ってみるのも一つの手段なのですが、特定の部位のみの汗を抑制するわけではないため、脇汗や手のひらの汗、背中の汗のみに悩む人の場合は、全身に汗の量を制限してしまう抗コリン薬の服用よりも、別の方法での対策をおすすめします。

脇汗に悩む人なら、デトランスα!

多汗症の症状の中でも、局所多汗症に当てはまる脇汗に悩んでいる人なら、副作用を心配しながら抗コリン薬を服用するよりも、デトランスαを使ってみて欲しいと思います。

このデトランスαは、脇汗専用のデオドラント商品ですので、驚くほど脇汗の量に変化を実感できます。

実は私自身過去に脇汗に悩まされた日々があるのですが、近所にあるドラックストアで販売されているスプレータイプのデオドラント商品や、クリームタイプのデオドラント商品は、まったくといっていいほど効果が実感できませんでした。

どんなに一年ごとに新しいデオドラント商品が発売されても、その感想は同じです。

そんな数多くのデオドラント商品を使ってきた経験から言っても、デトランスαは、脇汗に悩む人にこそおすすめのデオドラント商品であると断言できます。

また、抗コリン薬のように副作用の心配もありませんので、手軽に使い始めることが可能ですので、ぜひ一度試してみてください。

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wakiase_taisaku

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