脇汗の目立たない服の選び方

脇汗の目立たない服の選び方

脇汗で悩んできた私にとって、服の選び方というのは非常に重要なポイントになります。

服を選ぶときにはいろいろな基準がありますよね。

天然素材か化学繊維かといった選択もありますし、大きめのサイズがいいのか小さめのサイズがいいのか、無地のものがいいのか柄のものがいいのか、さらにカラーバリエーションやデザインを入れていけば、本当に膨大な選択肢の中から服を選んでいくことになります。

無地の服が選べなかった

私の場合には、やはりどれだけ脇汗が目立たないかということが重要になってきます。

基本的に、無地はあまり選びません。

というのも、無地の場合、生地にもよるのですが汗じみが目立ってしまうんです。柄物になると、柄があるので汗じみができても柄と同化してしまうこともあるのでバレにくいんです。ボーダーとかも柄物になるとは思いますが、ボーダーなら線の細いものがいいですね。

柄物も大きな柄よりも小さな柄のほうが柄に紛れてくれるんです。

例えば、白地にドットのあるTシャツがあったとします。ワキのところにドットがちょうど来てくれればいいのですが、ドットではなく白地がきてしまった場合、明らかにドットとは異なる色合いが汗でできてしまうのです。

柄が細かくなればなるほど、ワキのところにも柄がきますので汗じみをカバーしてくれるのです。

記事の素材と厚みも重要

あとは、生地の素材と厚みも結構重要です。

個人的な感覚になってしまうのですが、化学繊維は通気性が悪く、一度汗じみができてしまうとなかなか消えてくれません。
コットンやリネン、シルクあたりがいいでしょう。シルクが一番早く汗じみが消えてくれたような気がします。

コットンは生地の厚みにもよりますが、厚みのある生地に汗じみができてしまうと消えるまでにかなり時間がかかります。

淡い色は注意

そして、色なのですが基本的に淡い色は汗じみが目立つので避けたほうがいいです。ベージュ、水色、グレーなんかは汗じみが目立つ色の定番です。

黒のTシャツでも着古して色が抜けているものなども汗じみが目立ちますので避けておきたいですね。

私が今まで一番汗じみが目立たなかったと感じたのは、暗めの紺色に小さな柄のたくさん入っている薄い素材のシャツでした。

デトランスaのおかげで

服選びに悩んでいた私ですが、デトランスαを使うようになってからは、服を選ぶこともなくなりました。

無地の服も淡い色の服も好きなときに好きなだけ着られるようになって、すごく嬉しいです。

今更ながらお洒落に目覚めました。^^

この記事を書いた人

wakiase_taisaku

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