脇汗がひどい女性は案外多い!?脇汗を止める方法や市販グッズを紹介

脇汗がひどい女性必見!対策方法やグッズを徹底解説

女性 汗

薄着になる時期がくると、脇汗が気になるという方も多いでしょう。
男性だけではなく、脇汗の悩みを抱える女性は案外多いものです。
デリケートな問題なだけに、なかなか他人には相談しづらいですよね。
ひどい脇汗が出るのにはいくつかの原因があり、それぞれ対処法が存在します。
また、現在市販されているさまざまな対策グッズの使用も、脇汗を止めるのに有効です。
ここでは、ひどい脇汗を止める方法や市販のグッズにはどのようなものがあるのかを、詳しく調べてみました。

脇汗がひどい原因とは?

臭い

人の体は、全身から汗をかいています。
それでも特に脇汗が多いと感じるのは、脇の下に汗腺が集中しているためです。
運動や入浴などによる体温の上昇でも脇汗は増えますが、下記の3つは脇汗を過剰にする大きな要因となります。

  • 生活の中でのストレスや緊張
  • 食生活の変化
  • 性ホルモンとの関係

脇汗は緊張やストレスで出やすくなる

女性 汗 冬

女性の社会進出が目覚ましい昨今、仕事や日常生活の中で、不安やストレス・過度の緊張を感じる機会も増えてきました。
こうしたストレスなどは脇汗の原因の1つであり、医学用語では精神性発汗と言います。
人前で緊張した時に、脇や手のひらにジワっと汗が出た経験を持つ方もいるのではないでしょうか。
通常、発汗は自律神経にある交感神経がコントロールしています。
不安や緊張・ストレスは交感神経に刺激を与えるので、急な発汗が促されるのです。
そのため、日頃から緊張しやすいという方は脇汗をかきやすいという結果となります。

欧米化された食生活

食事 和食

以前に比べ、日本人の食生活はどんどん欧米化していると言われています。
魚介類よりも肉の摂取量が増え、牛乳やバター・チーズなど乳製品の消費量も増加しています。
こうした食材に共通する動物性脂肪は体温を上げやすいため、脇汗が増える原因となります
また、コーヒーなどに含まれるカフェインや、スパイスなどの刺激物にも注意が必要です。
中枢神経を興奮させて汗腺を刺激する作用があるため、脇汗も出やすくなります。

ホルモンバランスの乱れ

放置すると臭いが出ることも

卵巣から分泌される女性ホルモンは、女性の体に大きな影響を与えます。
女性ホルモンには、女性の健康への影響が大きい卵胞ホルモン(エストロゲン)と、妊娠や出産には欠かせない黄体ホルモン(プロゲステロン)の2種類があります。
そして、黄体ホルモンの分泌量の減少によって両者のバランスが崩れると、自律神経失調症にかかりやすくなります。
自律神経失調症になると、副交感神経の働きが鈍って交感神経が暴走し、極端に脇汗が増える結果となります。
ホルモンバランスが乱れる原因には、妊娠や栄養バランスの偏り、更年期などが挙げられます。
また、体の冷えが影響することもあります。

ひどい脇汗を止める方法を一挙紹介

考える 女性

ひどい脇汗を防ぐには、もちろん上記に挙げたような事柄に気を付けることが大切です。
しかしそれ以外にも、汗を止める有効な方法があるので、ここでまとめて紹介します。
どれも手軽に取り入れられる方法なので、参考にしてみて下さい。

方法1. 脇汗対策グッズを活用する

女性 脇 スプレー

脇汗を止める手軽で簡単な方法のひとつは、市販の脇汗対策グッズを利用することです。
脇汗に悩む人が増えている昨今、ドラッグストアなどの店舗やインターネット通販では、数多くの対策グッズが販売されています。
こういった製品は常に研究開発され、脇汗やその臭いを防止するのに大変効果的です。
自信の好みや用途に合わせて、上手に利用しましょう。

脇汗パッド

Tシャツ

お気に入りの一着が汗ジミで台無しなどという事態は、是非とも避けたいですよね。
そんな時におすすめなのが、脇汗パッドです。
ひどい脇汗もしっかりと吸い取り、衣類への汗移りを防止してくれます。
肌に直接貼るものや洋服に貼り付けるもの、使い捨てのものや洗って繰り返し使用できるものなど、タイプもさまざまです。
その他、脇汗パッド付きのインナーなども人気があります。
最近では、汗ジミ防止だけではなく、抗菌や消臭効果がプラスされたものなど、機能面でも充実した商品が販売されています。

脇汗デオドラント

クリーム

脇汗を直に止めたいなら、デオドラント剤を利用しましょう。
市場に出回っている制汗剤やデオドラントには、パウダーを吹き付けるスプレータイプや汗を拭きとるシートタイプ、脇に直に塗るジェルやクリームタイプ、塗りやすいスティックやロールオンタイプなどがあります。
スプレータイプやふき取りシートは比較的安価で手に入りやすいものの、制汗効果はあまり高くありません
直接塗るタイプは肌に浸透しやすく、汗によって流れることも少ないので、制汗効果が高く長時間持続するものが多いです。
確実に脇汗を抑えたい場合には、デオドラント効果と共に制汗効果の高い商品を選びましょう。

方法2. 脇汗を止めるツボを押す

バツ

私達の体には数多くのツボがありますが、その中には脇汗を止める効果を持つものもあります。
ここでは即効性のある2ヵ所のツボ「大包(だいほう)」と「屋翳(おくえい)」を紹介します。
大包は、脇の中央から下がった所のみぞおちの高さにあります。脇の下に手を挟んだ時に、小指がくるあたりです。
もう1ヶ所の屋翳は、乳首の上3~5cmのあたりで、押すとわずかに痛みを感じる所です。
どちらのツボも3分程、痛気持ちいい力加減で押しましょう。
半側発汗の原理で、脇を含む上半身の汗を止めてくれます
舞妓さんや芸妓さんが高い位置で帯を結ぶのは、半側発汗を応用したものです。
市販の汗止め帯などを利用して、両方のツボを同時に刺激しても良いでしょう。
ただし、上半身で抑えた分の汗は下半身に回るので、そちらの汗対策もしっかりとしておくことをおすすめします。
※半側発汗:体の上下左右いずれかの場所を圧迫すると、反対側の発汗が促され圧迫された所の汗が抑えられる反射現象。

方法3. 脇の下や手首などを冷やす

氷

脇の下や手首の内側・首筋などを冷やす事にも、脇汗を止める効果があります。
試しに脇に保冷剤などを充ててみると、驚くほど簡単に汗が止まります。
脇の下や手首などの太い静脈が通る場所を冷やすことで体温が下がり、脇を含め全身の発汗を抑えられるのです。
先に紹介した脇汗パッドの中には保冷ジェル付きの物もありますし、手首に冷却用のジェルシートを貼るのも良いでしょう。

方法4. 生活習慣を見直す

運動と汗

即効性を求めた対策も有効ですが、睡眠や食事・運動不足など生活習慣を見直して、過剰な脇汗をかかない体づくりをしておくことも大切です。
睡眠と脇汗は一見無関係に見えますが、睡眠不足が続くと自律神経のバランスを崩すことがあります。
すると発汗をコントロールできなくなり、ひどい脇汗を招く結果となるのです。
睡眠時間の確保はもちろんですが、寝る直前までスマホを見ないなど、質の良い眠りをとる工夫をしましょう。
食生活も重要です。上記の項で示した動物性脂肪や刺激物などの摂りすぎを控え、バランスの良い食事を心がけましょう。
また、運動不足もひどい脇汗につながります。
普段から汗をかく機会が少ないと、汗腺の働きが緩慢になります。
そこに急激な体温上昇など発汗を促す刺激が加わると、汗腺が過剰に反応して一気に汗が噴き出してしまいます。
軽い運動などで日頃から汗をかく習慣をつけておけば、脇汗が過剰になるのを防ぐことができます。

ひどい脇汗は男性だけの問題ではない!

アイディア

かつては男性に多かった、ひどい脇汗の問題。
今では、女性も同じように悩みを抱えています。
原因を踏まえた上で、市販グッズの使用や生活習慣の見直し・ツボ刺激など、紹介した対策方法を是非試してみてください。
ひどい脇汗を止めるには、即効性のある脇汗対策と体質改善などの長期的な対策を同時に行いましょう。

それでも止まらないひどい脇汗にはデトランスαがおすすめ

デトランスα脇用普通肌用

これまでに紹介した対策を行っても止まらないひどい脇汗には、デトランスαの使用がおすすめです。
デトランスαは、デンマーク生まれの制汗デオドラントジェルです。
医療先進国とも言われるデンマークでは、クリニックの医師が患者にすすめるほど実力派の商品で、使用者のリピート率は90%を超えています。
アルミニウムクロリッドをはじめとする有効成分が、汗腺に蓋をして汗をストップ。
殺菌効果により、気になる臭いも同時に防いでくれます。
効果はかなり強力ですが、普通肌用以外に敏感肌用もあり、デリケートな肌の方でも安心です。
日本未入荷なので、国内の店舗や通販サイトでは取り扱っていませんが、唯一「you-up」が輸入代行を行っています。
購入する場合には、「you-up」のカタログ通販および通販サイト、デトランスαの公式サイトを利用しましょう。

この記事を書いた人

ランサーズ