脇汗がひどい女性に!私が本当におすすめする対策グッズ


脇汗がひどいので、市販の制汗剤を使っているけど、それでは汗が止まらない。

なぜ制汗剤を使っても汗が止まらないのか?どうすればいいのか?その理由や対策法などを、この機会に知っておきましょう。

こちらを参考にご自身に合った汗の止め方、抑え方を選んでくださいね。

脇汗がひどいと市販の制汗剤では止められない

制汗剤を使う人(女性)
脇汗がひどい女性は「市販の制汗剤では汗が止まらない…」という悩みに直面しがち。

市販の制汗剤がひどい脇汗に対応しきれない理由は、日本で市販されている制汗剤は、制汗成分の濃度が低いから。

制汗成分の代表格である塩化アルミニウムは、多汗症の治療などで医師からローションとして処方されるほどの有用成分ですが、医師が処方する場合の塩化アルミニウム濃度は、20%程度。

それに対して、ドラッグストアなどで手軽に買える市販の制汗剤は、塩化アルミニウムの濃度が5%程度のものが多いようです。

もちろん5%以上の濃度の制汗剤もありますが、それでも薬機法で認められている最大濃度は13%。これより高濃度のものは、日本の制汗剤として市販では手に入れられないのです。

医師処方のものと市販品にこれほどの濃度差があれば、脇汗がひどい女性にとっては「市販の制汗剤では物足りない」と思うのも仕方のないことです。

しかし、あきらめる必要はありません。ネット通販の中には、一般的な市販制汗剤よりも、グッと成分濃度が高いものもあるのです。

脇汗がひどい女性におすすめする本当に効く対策グッズ

おすすめ 対策グッズ

脇汗がひどい女性に本当におすすめしたい商品を、「制汗」「汗取り」「内側からのケア」という3つの目的別にご紹介。

  • 制汗剤「デトランスα」
    日本の市販制汗剤よりはるかに高い成分濃度が魅力
  • 汗取りインナー「ベルメゾン サラリスト」
    工夫をこらしたパッドで吸収力に期待が持てます
  • サプリメント「シトラスムース」
    サプリメントで、幅広い栄養成分サポート

それぞれの商品について、下記で詳しく見ていきましょう。

【おすすめデオドラント】デトランスα


画像引用元:デトランスα 公式通販サイト

「ドラッグストアで買える制汗剤では物足りない!」という悩みを持つ、脇汗がひどい女性におすすめなのが、デンマークの制汗剤・デトランスαです。

デトランスαの最大の特徴は、塩化アルミニウムの濃度の高さ。

市販の制汗剤の塩化アルミニウム配合濃度は医師が処方するローションなどよりもはるかに低濃度、というのが日本市場の現状ですが、デンマーク産のデトランスαは、医療機関専売品(医薬品)となっており、汗トラブルで悩んでいる人に対して、皮膚科や美容皮膚科でこれを処方されることもあるほどです。

つまり、デトランスαは「医師が処方するレベルの濃度を誇る制汗剤」で、一般的な市販制汗剤よりもぐっとパワフルと言えるのです。

【汗取りインナーなら】ベルメゾン サラリスト


ベルメゾン サラリスト

画像引用元:画像引用元:amazon.co.jp [ベルメゾン] 汗取りインナー・メンズVネック半袖(大汗さん)

脇汗を物理的に吸い取ってくれる脇汗パッドつきの汗取りインナーの中でも、特におすすめなのが、ベルメゾン サラリスト。

サラリストの特徴は、脇汗パッドが通常タイプでもしっかり二重になっており、吸水性にすぐれていること。

さらに高い吸水性を求める人には、大汗さん用・超大汗さん用というラインナップがおすすめ。

脇汗パッドは表側生地・防水布・肌側生地を使った三重構造となっており、たくさんの汗をしっかりキャッチしつつも、防水布でその汗を表には出しません。

脇汗がひどいと悩む女性にとって、これは嬉しい機能ですね。

【汗を止めるサプリメント】シトラスムース


シトラスムース

画像引用元:シトラスムース公式通販サイト

脇汗対策には、体の内側からのケアも大切。その柱のひとつとなるのは食生活の改善ですが、いきなり食生活の何もかもを見直すのは難しい、というのも事実。

そんな食生活の部分をサポートする栄養補助としておすすめなのが、サプリメントのシトラスムースです。

体に優しいコーンシルク、ミネラルの一種であるカリウム、ホッとしたい人向けのアミノ酸として知られるGABA、女性の乱れがちなバランスをサポートするプエラリアや大豆イソフラボン、ブラックコホシュなど、幅広い視点に着目した数多くの成分が配合されています。

女子の脇汗が特にひどくなる4つの原因

ストレス

脇汗がひどい女性は「こんなに脇汗がひどいなんて病気?」「脇汗の臭いが気になる、ひょっとしたらワキガかも」と思ってしまいがちですが、病気でなくとも、ワキガでなくとも、脇汗がひどくなることや臭いが強くなることはよくあることです。

女子の脇汗が特にひどくなりやすい、脇汗の臭いが強くなりやすい原因としては、ストレスや睡眠&運動不足、偏った食生活、ホルモンバランスの4つがあります。この4つの原因について、下記でご説明します。

原因①ストレスや睡眠不足による交感神経優位状態

ストレスや睡眠不足などによって、交感神経が刺激されて優位になると、汗腺も刺激されて多汗気味になります。「極度の緊張をすると手汗がすごい」などというのは、まさにその例です。

普段から自分なりのストレス解消手段やリラックス手段を持ち、自律神経を整えて副交感神経優位の状態を保つのが理想的です。

まずは「シャワーではなくぬるめの湯船にゆったり入浴」「夜の照明はリラックスできるオレンジ色にする」などの手軽な工夫から始めてみましょう。

原因②運動不足による汗腺機能の低下

脇汗をかきたくないからと、運動をしない状態だと汗腺が衰えて、いざ汗をかいた時に、一部の汗腺から臭いの強い汗が出るという状態になりかねません。

脇は汗腺が多いので、汗腺機能が衰えても脇の汗腺はそれなりに機能しており、運動不足状態の匂う汗が集中して出やすい傾向があります。適度な運動で汗腺の衰えを防ぎましょう。

ただし、運動のし過ぎで疲労するのはストレスにもつながるので逆効果です。

原因③偏った食生活

野菜 魚
香辛料・カフェインなどは汗腺を刺激し、臭いの強い食べ物や肉類・油もの・ジャンクフードの摂取が多いと、汗の臭いの強さにも悪影響を与えます。

これらの摂取は控えめにしつつ、野菜や魚をこれまで以上に積極的に食生活に取り入れるようにしましょう。

原因④女性の場合はホルモンバランスも影響

女性ホルモンのバランスの影響によって、脇汗がひどくなったり、臭いが強くなることもあります。

女性ホルモンを司っているのは視床下部という場所なのですが、この視床下部は自律神経も担当しているため、女性ホルモンのバランスが乱れると自律神経も乱れるという状態になりやすいのです。

生理前や妊娠中、更年期などはホルモンバランスが乱れがちになるので、それに釣られるように自律神経も乱れて交感神経優位になり、多汗などの現象が起こりやすくなる、というわけです。

今すぐできる!脇汗を止める方法

食生活の改善や運動習慣など、生活習慣の見直しで脇汗を少なくするのは時間がかかるので、すぐできる脇汗対策法を覚えておきましょう。

発汗を抑えるツボを押す

人の体には多数のツボがありますが、発汗を抑制するツボとしては、手にある合谷(ごうこく)、後谿(こけい)、陰郄(いんげき)などの刺激がおすすめです。

合谷
  • 合谷
    親指と人差し指の骨が合流する谷間の人差し指近く
  • 後谿
    小指の付け根のすぐ下。ぎゅっとこぶしを握ったらぷくっと横に飛び出るところ
  • 陰郄
    手首の小指側、手首が折れ曲がるところから1.5センチほど下

これらのツボ刺激は、それほど強い効果は期待できませんが、手軽に刺激できるのがメリットです。

首の後ろなどのリンパ節を冷やす

保冷材や冷えたペットボトル飲料があるなら、首の後ろなどのリンパ節を冷やす方法がおすすめです。

まずは首の後ろをじっくり冷やし、その後に鎖骨付近や脇の下、さらに脚のつけ根やひざ裏などを順に冷やしていくと、汗がスッと引きます。かなり即効性もありますので、ぜひお試しあれ。

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