多汗症【脇汗・ワキガ用語】

多汗症とは?

多汗症とは
多汗症とは異常に汗が必要以上に出てしまう症状。
多汗症には2種類あり、全身から汗が異常に出る「全身性多汗症」と、手足など体の一部分から汗が異常に出る「局所多汗症」が存在する。
多汗症は交感神経という新陳代謝を活性化する自律神経の一つが活発になることが原因で汗が必要以上に出てしまう。
引用元:多汗症 皮膚科Q&A

多汗症の分類

多汗症の原因には薬剤の使用や疾患などがあり、そのような原因がある場合は「続発性多汗症」とされている。

その他生まれつきや先の原因に該当しない原因不明なものは「原発性多汗症」と分類される。

精神的な影響からくる多汗症

多汗症には緊張や焦りなどからくる汗は精神性発汗であり、原因としては精神的負担から交感神経が刺激され活発になってしまい発汗が促進されてしまうためである。

「手に汗をかく」「冷や汗をかく」はこのような精神性発汗のことである。

この記事を書いた人

uttam様