【脇汗・ワキガ用語】原発性足底多汗症

原発性足底多汗症とは?

原発性足底多汗症とは
原発性局所多汗症の一種で、他の部分に比べて足の裏が異常に発汗する症状。
特定の原因がわからない原発性であるが、多くの場合は緊張や焦りなど精神的な負担が原因となっている場合が多い。
引用元:金沢中央クリニック

原発性足底多汗症の原因

原発性足底多汗症の原因は不明とされているが、そのほとんどは生活習慣や精神的負担からくる場合が多い。

また、気温や食事が影響する場合もあり、靴を履き続ける時間が長いことでより発汗しやすくなる状態が続く。

原発性足底多汗症の症状

原発性足底多汗症の症状は足裏の発汗であり、酷い場合は靴下が濡れ歩くと足跡がついてしまうほどに発汗してしまう。

靴を履いた状態で足裏の発汗が続くと、靴の中が蒸れてしまい雑菌が繁殖して嫌な臭いを放つようになる。

また、足が蒸れた状態は水虫の原因ともなるため、健康面でも良い状態とは言えない。

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この記事を書いた人

uttam様