原発性多汗症【脇汗・ワキガ用語】

原発性多汗症とは?

原発性多汗症とは
通常より遥かに発汗してしまう症状。疾患や医薬品の服用など特定の理由がない原因不明の多汗症を原発性多汗症という。
逆に特定の条件で発汗が異常に行われることは続発性多汗症とされる。
原発性多汗症には原発性局所多汗症といって、体の一部における多汗症がある。
引用元:汗の病気 皮膚科Q&A

原発性多汗症の原因

原発性多汗症の明確な原因は判明しておらず、幼少期より発症しているケースもある。

中高年の場合は更年期障害の一種として多汗症を発症すること。

また、緊張やストレスなど精神的な負担や、発汗を促す交感神経という自立神経の一種が生活習慣の乱れから異常に反応してしまうことが原因の場合もある。

原発性多汗症の症状

原発性多汗症の症状は、通常の発汗より多くの汗をかいてしまうことである。

酷い場合は、軽く歩いたり走ったりするだけで大量の汗をかいてしまうこともあり、衣服には大きな汗染みができてしまう。

そうなると周りの目を気にしてしまい、緊張状態となりさらに汗をかいてしまう悪循環に陥ってしまうこともあるため、快適に過ごすため対策が必要になる。

関連記事:脇汗対策しっかりしようよ。原因からめっちゃ丁寧に紹介しました

この記事を書いた人

uttam様