乏汗症【脇汗用語】

乏汗症とは?

乏汗症とは
多汗症とは逆に発汗の量が不十分な状態のこと
大抵は、体の特定の部位のみの局所性であり、原因としては主に局所的な汗腺の萎縮が原因であるが、薬剤性や疾患が原因の場合もある。

乏汗症の原因

原因は主に皮膚の損傷や結合組織疾患などによる汗腺の萎縮が原因だが、薬剤性の場合もあり特に「抗コリン作用」のある薬剤でよくみられる。
また、糖尿病による神経障害や熱射病による中枢神経系の疾患が原因の場合もある。

乏汗症の症状

乏汗症の症状は、発汗による体温調節ができず、暑さに対して耐性が著しく低下するといった症状が発生する。

対策としては、暑さの耐性が低下しているため、空調をつけたり、濡らした服を着たりして、皮膚の冷却をすることで暑さを感じないようにする事である。

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この記事を書いた人

uttam様