今すぐできる脇汗対策【即効性のある対策を紹介】

今すぐできる脇汗対策【即効性のある対策を紹介】

毎日完璧に脇汗ケアを実践しているという人の中には、加齢により日に日に汗の量が増えてしまい、手術への不安を感じることもあるかと思います。

しかし、多汗症やワキガといった体質を持つ人が手術を進められるのは、よほど症状が酷い場合のみとなり、その他の人は自費でしか手術が受けられません。

また、術後の副作用や再発の可能性も含めて考えても、手術に踏み切るにはまだまだ早いです。

まずは今すぐできる即効性の高い脇汗対策を始めてください。多汗症、ワキガが原因で毎日脇汗に悩まされている人の場合、うっかりミスで汗のニオイやべたつき、シミつきが発生することでどうしても焦りが生じる可能性があります。

すでに経験のある人もいるかと思いますが、その焦りこそが、さらなる脇汗を出してしまう原因となりますので、自分なりにこれはいける!と感じる対策に挑戦してみてください。

即効性ではダントツ!デトランスαを使ってみる

これまで使ってきた脇汗向けのデオドラントがあるという人でも、デトランスαを使えば手放すことができないほどの魅力があります。

デトランスαは、国産品ではなく、デンマークで開発された脇汗専用のデオドラントです。

主成分を塩化アルミニウムに持つデトランスαは、明確な作用は確認されていませんが、脇にある汗腺(汗が出る穴)に直接フタをすることで、汗そのものを抑える働きが期待できます。

使い方もとても簡単で、所要時間も3分程度と初めてデトランスαを使う人にとっても使いやすい点も特徴となっています。

デトランスαの利用に関しては、様々な意見があり、肌荒れを起こしてしまったという人もいますが、まずは自分なりに適した量を発見するという意味でも、使ってみることが大切です。

基本的にデトランスαを上手に使えるようになれば、その他の即効性のある対策は不要になりますが、次項より簡単に説明したいと思います。

脇汗専用のインナーで外出中も安心

脇汗に悩む人は、非常に多いです。そのため、中にはかゆい所に手の届くような取っておきの商品も発売されています。

その一つが脇汗専用のインナーです。

中でもおすすめのインナーというのはありませんが、イメージとしては、キャミタイプやタンクトップタイプのインナーの脇部分にパットが直接付いている感じです。

これは、普段から洋服の脇部分に汗のべたつきやシミつきが気になって仕方がないという人にとって理想的な商品です。

使い方ももちろん簡単で、通常のインナーと同じように着用するだけです。

後は、脇汗によるシミつきをきちんと落とせる洗濯方法を実践すれば、長く利用できるかと思います。

脇汗専用のインナーは、様々なデザイン、色、形、素材がありますので、これから購入を考えるならじっくりと選ぶことが使いやすさで満足するためのポイントとなります。

汗脇向けのパッドなら交換可能!いつでも脇を清潔に

脇汗専用のインナーは、汗取りパットとは違い交換の手間はありません。

しかし、一日中パットにしみ込んだ汗のニオイやべたつきが気になるという人もいます。

そんな場合に即効性の高い対策を始めるなら、交換できるタイプ!脇汗パット使い捨てタイプがおすすめです。

今は女性向けにノースリーブでもパットが見えないタイプや、薄めのブラウスでも透けないタイプなどもありますので、ファッションに合わせ使い分けることも可能です。

ただし、外出中には、数枚分のパットを準備しておかないと、万が一のシミつきを完璧に予防することはできません。

緊急時の対応その1:手作りの汗取りパット

ここからは、外出中緊急を要する場面に遭遇してしまった場合にぜひ試して欲しい対策をご紹介します。

ポイントは、近くに駆け込めるトイレがあるかどうかです。

脇汗が気になる人は、脇汗を抑えるか、こまめにふき取るか、もしくは洋服にしみ込む前に他のものに吸収させるかのどちらかが有効な対策となります。

中でも急を要する場合には、ふき取るだけでなく、他のものに吸収させる対策がおすすめです。

いわゆる即席汗取りシートとでも言いましょうか?トイレットペーパーを数枚重ね、大胆にも脇部分にはさむ方法になります。

これは、何度か繰り返すことで自分なりに適した長さや厚みが導き出せるかと思いますが、初めて挑戦するなら、3~5枚重ねる程度が始めやすいかと思います。

また、理想としては、脇部分だけでなく、脇から胸のあたりのわき腹まで含めトイレットペーパーを挟めば、ズレや落ちが予防しやすいのでおすすめです。

女性なら下着に直接即席汗取りシートを挟み込むことで押さえにもなりますので、ぜひ試してみてください。

緊急時の対応その2:即席デオドラント?

これもトイレで実践できる緊急時の対策になるのですが、大切なのは、インフルエンザの感染予防のために設置されたアルコールがあるかどうかです。

これは、季節的に手にする確率が変動してしまうのですが、まずは急を要するタイミングでトイレに駆け込んだなら、アルコールの有無、十分なトイレットペーパーが確保できるかを確認しておけば安心です。

使い方は、とっても簡単。トイレットペーパーに軽くアルコールをしみ込ませた後、優しく脇をふき取っていくだけです。

これで、汗のべたつきやニオイが一度リセットされたことになりますので、数時間は安心できるかと思います。

中にはアルコールで肌荒れを起こしてしまう人もいるかもしれませんので、あくまで急を要するときにだけ実践してみてください。

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