ジムで脇汗を目立たなくするテクニック4選

ジムで脇汗を目立たなくするテクニック4選

運動不足が気になり通い始めたジム、体質改善を意識しつつトレーナーとマンツーマンでのトレーニングに励むあなたも、その日の気分で好みのトレーニングに励むあなたも、気がつけばだらだらにかいた汗。

運動した分だけ汗がでることで、爽快感が楽しめるのですが、同じ汗でも脇部分にべっとりと張りついた脇汗は、ジムでのトレーニング中恥ずかしい気持ちになってしまい、集中することもできません。

ジムで汗をかくことは、当たり前ですが、特に自分の脇汗のみ何となくにおいがひどい気がする、そんな場合は、こんな目線で脇汗をケアしていきましょう。

ジム通いをこれから始めるあなたも!ぜひ参考にしてください。

ジムで脇汗が気になる本当の理由は?

そもそもジムで脇汗を気にするなんて!と思いませんか?

ジムは、その場にいる全員がスポーツで汗を流す場所です。

近年では、デスクワークを中心とした職業も多く、女性だけでなく男性の運動不足も加速しているといわれていますので、仕事帰りにジムに通っているというだけでも、何となく自己管理意識が強い人というイメージが高まります。

そのため、最新の機器やレッスンが揃ったジムも次々とオープンし、30代を過ぎた辺りからメタボや内臓脂肪を意識し、週に何度もジムに通いつめる人も多いのではないかと思います。

ジムで汗をかくということは、その汗の量分の運動をしたことになり、体内に蓄積されていた老廃物も一緒に排出されたという心地よさを感じるのですが、特に脇部分のみにくっきりと脇汗が染み出している場合は、別です。

真っ白の服の脇部分限定で、シミ付き、これも遠くから人目で判断できるほど恥ずかしい光景です。

さらに脇汗だけでなく、全身から大量に汗を出している人の中にひときわ独特のくさいにおいを放ってしまっている人がいる。

それだけで、今後ジム通いができないといえるほど恥ずかしい体験をする可能性もあります。

汗をかくということは、もちろん脇汗も大量に出てしまいます。運動する目的の一つが、汗を出すことにより、全身の血流を改善し、ジムで脇汗に悩まされる人の多くは、脇汗そのものよりも「脇汗によるニオイ」が大きな問題となりますので、とっておきのテクニックで早めの対応が必要です。

テクニックその1:脇汗警報には、ウェア選び時に素材を意識

ジムでの脇汗を予防するなら、ジムで着用する服の素材選びにも注目してください。

一般的に安く手に入る綿素材(コットン)は、残念ながらに脇汗が気になる人には向いていません。

ジムでの脇汗に悩まされたくないなら、メッシュ素材を中心に服選びをしてください。

メッシュ素材なら、脇汗をすぐにすぐに乾かしてくれる速乾性もありますし、万が一脇汗がしみこんでしまってもしみ付きの心配もそれほど必要ありませんので、まずは手軽にできる方法で対応してみてください。

ジム向けに特別なスポーツウェアを特 に購入したくないという方は、速乾メッシュTシャツなどを扱っているショップもありますので、自分好みのデザインを探してみてください。

テクニックその2:タンクトップ、キャミソールで脇汗をこもらせない!

手持ちの服でさらに手軽にジムでの脇汗問題から解放されたいなら、タンクトップかキャミソールの利用がおすすめです。

意外に思えるテクニックではあるのですが、脇部分の大部分が解放されたタンクトップやキャミソールなら、脇汗に気づいた瞬間にこっそりとふき取ることができます。

脇汗によるニオイが目立ち始めるのは、大抵数十分もの間脇汗を放置することが原因ですので、脇汗のジメジメが気になったタイミングでこまめに水分補給という名目で休憩を取りつつ、脇汗をこっそりとふき取っていれば、それほどジムでの運動中の脇汗に悩まされる心配はありません。

テクニックその3:スポーツやフィットネス用の服

まずは形からという人は、ジム通いを始める前にスポーツウェアやフィットネス用の服を上下で揃えるかと思いますが、これまでの経験から、すでに自分の脇汗トラブルが予測できるなら、思い切って脇汗に特化したスポーツウェアやフィットネス用の服を探してみるのもありです。

脇汗ケアを意識したデザインや素材など、必要なウェアが探せますし、ジムでのトレーニング中も安心して着用できるインナーなどもありますので、自分が納得できる商品をまずは探してみてください。

テクニックその4:デトランスαで脇汗が出 ない工夫を

ジムでの脇汗に悩むなら、ぜひとも試してみて欲しいテクニックがあります。

男性、女性共に手軽に利用でき、使い方も簡単なテクニックになります。

脇汗のみを考え作られた「デトランスα」をジムでのトレーニング前に使用することです。

デトランスαは、国産ではなく、デンマークで開発された脇汗専用のデオドラントです。

特に脇汗によるニオイがきついイメージの高い外国人向けに考え出されたデオドラントとなっておりますので、通常のデオドラントスプレーとも違い、驚きの効果が実感できます。

理想としては、お風呂できちんと脇をきれいにした後、デトランスαを脇部分に軽く塗りつける使い方ですが、ジムでのトレーニング前に汗ふき取りシートもしくは脇を絞った布などでふき取り使用する方法も可能です。

たったこれだけでトレーニング中の脇汗を気にすることなく過ごせる優れものです。

特別脇汗を考えてウェア選びをする必要もないので、ぜひ試してみてください。

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wakiase_taisaku